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経営者の役員退職金対策

経営者の退職には、死亡退職と生存退職の2つがあります。
死亡退職では、死亡時に死亡退職金が支払われ、残された家族の生活資金や相続税の納税資金等として使われます。
生存退職では、勇退時に生存退職金が支払われ、退職後に豊かな生活を送るための資金等として、使われます。
しかし、会社に十分な資金がなければ、退職金を支給することはできません。
寝食忘れて打ち込んできた経営者に対して、その功労と功績にふさわしい退職金が支給できるよう、資金を準備していくことが必要です。

一般的な算出方法
     ①死亡退職金
           死亡退職金=最終報酬月額×役員通算在任年数×役位別倍率+功労加算金
      ②弔慰金(非課税とされる弔慰金の範囲)
          業務上の死亡の場合 死亡時報酬月額×36カ月
          業務外の死亡の場合 死亡時報酬月額×6カ月

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「死亡退職の場合」 役員退職金(弔慰金)の必要金額をカバーできる死亡保障が必要です。

 

 

「生存退職の場合」 役員の勇退予定時期に役員退職金の一部に充てられる解約返戻金

                             (または満期保険金)が必要です。

 

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  • 平準定期保険
  • 長期平準定期保険
  • 逓増定期保険
※ 本記載は、2016年1月現在の税制に基づく一般的な取扱について記載しています。
   税務上の取扱が税制改正等で変更となることがありますので、ご注意下さい。
   また、個別の取扱等につきましては、所轄の税務署等にご相談下さい。

 

 

取扱保険会社

承認番号
SL16-5100-0025/17-T03955(2017年8月作成)/HM09-140/
1501-KL08-H0278/HPKF-117/AFH241-2016-0052 8月26日(180826)
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