お子様の将来のための教育資金を、計画的に貯めることを目的とした保険です。

 

子供の将来や夢をかなえてあげたいと思うのは誰もが持っている親心?
しかし、多額の教育資金を一度に捻出できるかどうかは心配ですね。
そんな心配を解消し、助けとなってくれるのが学資保険です。
早い時期から計画的に準備しておけば、お子様への最高の贈り物になりますね。

 

 

 ■高校高校1

 

■ 大学大学

※株式会社日本政策金融公庫(国民生活事業)

「教育費負担の実態調査(勤務者世帯)」(平成20年7月実施) 

 

 

学資保険の加入例

  

① 教育資金を段階的に必要な時期に一時金を受取れるタイプや、満期金を一括して
     受取るタイプ。

 

 

②払込満了後に返戻率が上がる終身保険を学資保険のかわりに活用する方法

 

 

 

払込満了後に解約返戻率が上がる終身保険を、学資保険のかわりに活用する方法です。

高校や大学入学時に解約して、解約返戻金を教育資金として使います。

※ 解約した場合、以後の保障はなくなります。

 

 

預貯金と学資保険の違いは?

 

預貯金と学資保険の違い

 

   ■預貯金の場合    ■学資保険の場合
  無保険   保険有
   積立金が継続しなければ
必要学資金に到達せず積立不足が発生します。
   保険契約者に万一の時に、プランによって異なります
が以後の保険料の払い込みが免除され満期保険金や
祝い金、死亡保険金、育英年金が受けられます。

 

  

学資保険のメリットデメリットは?

 

学資保険のメリット

 

 

    確実に一定の教育資金を貯蓄できること。  
    一時金を受取るタイプの学資保険をかけていれば、大切な時期にまとまった資金を受取ることができます。  
    もしも保険期間中に契約者に万が一(死亡、高度障害状態など)のことがあった場合はその後の保険料の
支払いが免除され、一時金や満期学資金は契約通りに受取れるため、確実に教育資金を準備できます。
 
    一時的に資金が必要なときに、解約返戻金額の所定の範囲内で、貸付を受けることができる保険もあります。
(契約者貸付制度)
 

 

学資保険のデメリット

 

    契約時の予定利率、満期まで継続しますので、契約の期間中に物価が上昇した場合などでも、契約時の金額のみしか受取ることができません  

 

 

 

 

学資保険を選ぶポイントは?

 

 学資保険はやはり、お子様の将来に対する大切な備えです。目的を明確にして、間違いのないようにしっかりと

時間をかけて、相談して決めることが重要ですね。

 

 

学資保険を選ぶポイント
  毎月の保険料に無理はなく満期まで継続して支払うことができるか? 
  子供が何歳のときに満期金を受けとるか?
  払込額より受取額が少なくないか?
  保障型か貯蓄型か?
    生活維持者に万が一のことがあった場合に必要な額が受取れるか?
     

 

ソニー生命 
保険会社   保険商品        商品説明
        

 sony

                           

 5年ごと利差配当付
学資保険
   商品の詳細な内容につきましては、パンフレット及びソニー生命
  ホームページをご覧ください。  

 

アフラック(アメリカンファミリー生命) 
保険会社  保険商品  商品説明
     aflac    74夢見る子供の学資保険      貯蓄性を重視した学資保険です。 
  高校入学の際に「学資一時金」を大学入学時から4年間
  「学資年金」をお受とりいただけます。

 

東京海上日動あんしん生命 
保険会社  保険商品  商品説明
 

東海

  長割り終身            保険料軽減を実現した一生涯保障の終身保険です。 

 

*各保険商品の詳細な内容につきましては、各社のパンフレット及び安心ガイド等を必ずご覧ください。